岡﨑昭弘 回顧展

会期 2026年8月6日 (木) ~ 8月17日 (月) 

 

私は京都生まれ大津市在住の画家です。長年、京都市立銅駝美術工芸高校 洋画専攻で美術教育に携わりながら、画業を進めてまいりました。
1997年から今日まで、白日会に出品した受賞作を含む大作12点を中心に、
小品を加えて展覧いたします。
人生で出会う歓び哀しみを、可笑しみを交えて表現できればと模索してきました。
今回、「癒しの美術館」木下美術館全館をお借りして、

初めての回顧展を開催いたします。
期間中、入館料は無料ですので、どうぞお気軽にお越しください。


白日会会員 岡﨑昭弘

 

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岡﨑昭弘 回顧展 ~白日会の歩み~

会 期:2026年8月6日(木)~8月17日(月) 

時 間:10:00~16:00

休館日:火曜・水曜日  

入館料:個展期間中 無料

場 所:木下美術館 (滋賀県大津市比叡平2丁目28-21)

 

 

記憶と時間の(おり)を描く

 

生活の中に沈んでいく記憶と時間。
そこには人生の機微があり、
人が生きた痕跡が静かに溜まっている。
人や、もの達がまとった澱は、
記憶と時間の中で、頼りなく、儚くうつろう。
私はそれを留めたい。
強がった思いで塗りつぶさぬよう、
すくい取れた在りさまを、そのまま残したい。

 

主な展示作品

《境》

油彩・パネル

第73回白日会 出品作品(1997)

 

 

《刻打ちの部屋》

油彩・100号 F
第91回白日会(2017)

関西画廊賞受賞

 

 

《プラハ マラーストラナ広場》

油彩・100号 

第95回白日会出品作品(2019年)

 

 

《家族の肖像》

油彩・100号F

第96回白日会 出品作品(2020)
コロナ禍により展覧会開催中止

 

 

《Saudade サウダージ》

油彩・100号
第97回白日会 出品作品(2021)

 

 

《モチーフたちと私》

油彩・80M 

第98回白日会 出品作品(2022)

 

 

《永遠の残像》

油彩・パネル
第100回白日会記念展(2024)
読売新聞社賞受賞

 

 

《母、幸子の海》

油彩・100号M
第102回白日会(2026)
ホルベイン賞受賞


広報資料

 美術品との敷居を低くすることをコンセプトに、作品と観覧者の間にガラスなどの遮蔽物を設けない展示を行っております。

 

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当館では、団体での見学や模写・スケッチ(鉛筆のみ可)を受け付けております。

事前予約制となっております。ご希望の方は、お気軽にお問合せください。

 

木下美術館

520-0016 

滋賀県大津市比叡平2-28-21

TEL:077-575-1148

 

 

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